2026.09.09
「何か質問はありますか」で困るのは、聞きたいことがないからではなく、何を聞けば判断材料になるかが整理できていないからです。以下の7つは、どれも入社後の毎日に直結します。参考として、当社の場合の答えも併記します。
1. 新しいお客様とは、どうやって出会いますか
営業の毎日を決める最大の要素です。テレアポ・飛び込みが中心なのか、お問い合わせ対応が中心なのか。「営業スタイルは」と聞くより、出会い方を具体的に聞くほうが実態が出ます。
当社:完全反響営業。テレアポ・飛び込み訪問は行いません。
2. 直近の所定外労働は、月平均で何時間ですか
「残業は少ないです」は主観です。月平均◯時間という形で答えが返ってくるかどうかで、その会社が実態を把握しているかが分かります。
当社:月平均7時間(1日あたり30分未満)。
3. 休みの曜日は決まっていますか
同じ「週休2日」でも、固定かシフトかで生活の組み立て方が変わります。家庭の予定や通院、学び直しの予定は、曜日が固定でないと組みにくくなります。
当社:週休2日(水曜・日曜)。催事事業部は火曜・水曜。
4. 成果は、どのタイミングで待遇に反映されますか
ノルマの有無だけでなく、返り方を聞きます。昇給や賞与の回数を確認すると、評価の頻度が具体的に見えます。
当社:昇給年2回(4月・10月)/賞与年2回(7月・12月)。販売ノルマはありません。
5. 未経験者は、入社後どういう順番で覚えていきますか
「研修あり」の中身を確かめる質問です。誰が教えるのか、何段階あるのかが答えられる会社は、育成が仕組みになっています。
当社:社長研修・メンター制度・社内検定・キャリアコンサルティング。
6. 転勤や、勤務地の変更はありますか
将来の生活設計に直結します。拠点数まで含めて聞いておくと確実です。
当社:転勤なし。大和・藤沢の2拠点です。
7. 直近で入社された方は、今も在籍されていますか
やや踏み込んだ質問ですが、いちばん実態が出ます。条件が良く見えても人が定着していないなら、求人票に書かれていない要素があります。
当社:2026年入社の3名は離職ゼロ、平均勤続年数5年、定着率100%。
聞かないほうがよいこと、ではなく
条件を聞くと印象が悪くなるのでは、と心配する方がいます。ただ、働き方の条件は入社後に毎日効いてくるものです。数字で答えられる会社なら、聞かれて困ることはありません。むしろ、答えが曖昧なときこそ重要な情報が得られます。
なお当社の選考は、書類選考3営業日以内に連絡、エントリーから最短2週間で内々定です。
よくある質問
Q. 逆質問は何個くらい用意すればよいですか?
2〜3個あれば十分です。集客方法・残業の実績値・休日の固定の3点を優先してください。
Q. 条件面を質問すると印象が悪くなりませんか?
働き方の条件は入社後に毎日影響します。数字で開示している会社であれば、聞かれて困ることはありません。
Q. マルセイテックの営業スタイルは?
完全反響営業です。テレアポ・飛び込み訪問は行いません。
Q. 残業と休日の実績は?
所定外労働は月平均7時間、休日は週休2日(水曜・日曜/催事事業部は火曜・水曜)です。
Q. 選考にはどのくらいかかりますか?
書類選考は3営業日以内にご連絡し、エントリーから最短2週間で内々定です。
逆質問は、会社を見極めるための道具です。当社の答えは募集要項にも数字で記載しています。→ 募集の詳細は リフォーム営業 募集要項 へ / 応募はこちら