2026.09.09
きつさの正体をあいまいなまま応募すると、入社後に「思っていたのと違う」が起きます。ここでは、リフォーム営業がきついと言われる要因を①集客方法 ②ノルマ ③労働時間 ④休日の4つに分け、当社の場合はどうなっているかを並べて示します。
1. 集客方法 — 「断られ続ける」きつさ
営業がきついと言われる最大の理由がここです。テレアポや飛び込み訪問は、話を聞いてもらえないところから始まります。1日100件かけて全部断られる、という日が続けば精神的に消耗します。
当社のリフォーム営業は完全反響営業です。テレアポも飛び込み訪問も行いません。お客様のほうから「相談したい」と連絡をいただいたところから仕事が始まります。断られ続けるという構造的なきつさは、ここで大きく変わります。
2. ノルマ — 「数字に追われる」きつさ
厳しい個人ノルマがあり、未達なら詰められる。これも営業がきついと言われる典型です。
当社は販売ノルマを設けていません。ただし、成果が評価されないという意味ではありません。昇給は年2回(4月・10月)、賞与は年2回(7月・12月)で、成果は待遇に反映されます。追い立てる形ではなく、返す形で評価する設計です。
3. 労働時間 — 「終わらない」きつさ
夜遅くまで訪問し、帰社して事務作業、という働き方はきついです。
当社の勤務時間は9:30〜18:30(実働8時間・休憩60分)、所定外労働は月平均7時間です。1日あたりに直すと30分未満になります。これは実績値であり、「残業少なめ」という表現ではなく数字で示せる範囲です。
4. 休日 — 「休めない」きつさ
住宅系の営業は土日にお客様対応が入るため、休みが不定期になりがちです。
当社は週休2日制で、休みは水曜・日曜(催事事業部は火曜・水曜)と決まっています。曜日が固定されているので、予定を先に入れられます。
それでも残る「きつさ」
正直に書きます。反響営業でノルマがなくても、お客様の判断を待つ時間や、提案が選ばれなかったときのこたえ方はあります。屋根・外壁は金額が大きく、お客様も慎重です。すぐ決まらないことを前提に、丁寧に関係をつくり続ける粘りは必要です。
また、住まいという大きな買い物を扱う以上、知識を覚え続ける負荷はあります。ここは社長研修・メンター制度・社内検定・キャリアコンサルティングという育成の仕組みで支えていますが、学ぶこと自体がなくなるわけではありません。
結果として、続いているか
きつさの総量は、結局人が残っているかどうかに表れます。当社の平均勤続年数は5年、2026年入社の3名は離職ゼロで、定着率は100%です。転勤もありません(大和・藤沢の2拠点)。
よくある質問
Q. テレアポや飛び込み訪問はありますか?
ありません。完全反響営業のため、お客様からのお問い合わせを起点に仕事が始まります。
Q. ノルマはありますか?
販売ノルマは設けていません。成果は昇給年2回(4月・10月)・賞与年2回(7月・12月)で評価します。
Q. 残業はどのくらいですか?
所定外労働は月平均7時間、1日あたり30分未満です。
Q. 休日はいつですか?
週休2日制で、水曜・日曜が休みです(催事事業部は火曜・水曜)。
Q. 未経験でも続けられますか?
社長研修・メンター制度・社内検定・キャリアコンサルティングがあります。平均勤続年数は5年、2026年入社の3名は離職ゼロです。
「きつい」の中身を分解すれば、確認すべき条件が見えてきます。詳細は募集要項をご覧ください。→ 募集の詳細は リフォーム営業 募集要項 へ / 応募はこちら