2026.09.08
転職先を調べていると、業界単位の離職率のデータに行き当たります。ただし業界平均は、飛び込み中心の会社もフルコミッションの会社も、そうでない会社もすべて足して割った値です。あなたが入るのは業界ではなく1社なので、見るべきはその1社の数字になります。
マルセイテックの数字
- 2026年入社の3名は離職ゼロ、定着率100%
- 社員の平均勤続年数は5年
- 産休・育休の取得実績あり
母数の小さい会社なので、100%という表現は「3名全員が在籍している」という意味です。ごまかさずに書くと、そういう数字です。あわせて平均勤続5年という数字を見ていただくと、短期で入れ替わる職場ではないことがわかると思います。
離職が起きやすい3つの原因と、その対処
1. 集客を個人に背負わせている
飛び込みやテレアポで自分の商談を自分で作る設計だと、成果が出ない時期に精神的に追い込まれます。マルセイテックは完全反響営業で、会社が集客を担います。営業は、お問い合わせをいただいたお客様への提案に集中します。
2. 収入が不安定
歩合の比率が高いと、月ごとの収入差が生活を圧迫します。マルセイテックは月給27万〜54万円という下限のある給与体系で、昇給年2回(4月・10月)、賞与年2回(7月・12月)。営業職の平均年収は620万円(2025年度実績)です。
3. 入社後に放置される
「見て覚えろ」で始まると、未経験者は最初の数か月で折れます。社長研修、メンター制度、社内検定、キャリアコンサルティングを用意しているのはこのためです。入社後の研修とサポート体制で詳しく説明しています。
面接で確認するとよいこと
数字そのものより、答え方に会社の姿勢が出ます。
- 「直近で入社された方は何名で、今何名残っていますか?」
- 「社員の平均勤続年数はどのくらいですか?」
- 「辞めた方はどんな理由でしたか?」
- 「産休・育休の取得実績はありますか?」
最後の質問は、男性の応募者でも聞く価値があります。制度が実際に使われている会社は、休むことを前提に業務が設計されているということだからです。
働き続けられるかどうかは、条件の総和で決まる
残業1日30分未満(月平均の所定外労働7時間)、週休2日(水曜・日曜/催事事業部は火曜・水曜)、転勤なしの2拠点勤務(大和・藤沢)。ひとつひとつは地味な条件ですが、これらが揃うと生活が崩れません。定着率は、その結果として出てくる数字です。
よくある質問
Q. マルセイテックの定着率はどのくらいですか?
2026年入社の3名は離職ゼロで定着率100%です。社員の平均勤続年数は5年です。
Q. リフォーム業界は離職率が高いと聞きますが本当ですか?
業界平均は営業スタイルの異なる会社をすべて合算した値です。応募先を判断する際は、その会社の入社人数・在籍人数・平均勤続年数を個別に確認することをおすすめします。
Q. 定着率が高い理由は何ですか?
会社が集客を担う完全反響営業であること、月給27万〜54万円という下限のある給与体系であること、社長研修・メンター制度・社内検定などの育成の仕組みがあることが挙げられます。残業は1日30分未満、週休2日、転勤なしです。
Q. 産休・育休の実績はありますか?
あります。取得実績のある制度です。
まとめ
離職率は業界ではなく会社ごとに見てください。入社人数と在籍人数、平均勤続年数、そして辞めた理由。この3つを聞けば実態はかなり見えます。マルセイテックの数字と条件は募集要項に記載しています。面接では遠慮なく確認してください。
→ 募集の詳細は リフォーム営業 募集要項 へ / 応募はこちら